「水のソムリエ」は水の疑問を過去へ水の自由を未来へ送るサイトです 新着順 水と地域文化 栗と扇状地の町 小布施(長野県)の果樹と暮らし【水と地域文化】 長野県小布施町は、酸性の川・松川がつくった扇状地の上にある、県内でいちばん小さな町です。栗とりんごの果樹、六斎市から続く市、千曲川の岸の暮らし、湧き水に乏しい土地を潤してきた用水のことを、公開資料だけで書き留めます。 詳しく見る 水と地域文化 昆布番屋と鮭の浜 知床(北海道)の漁と暮らし【水と地域文化】 北海道の知床半島は、オホーツク海側の斜里町と根室海峡側の羅臼町に分かれます。夏の昆布漁で岬の先端の番屋に移り住んだ家族、二十三の工程を経る羅臼昆布、鮭の定置網、そして町の飲み水がどこから来るのかを、公開資料だけで書き留めます。 詳しく見る 水と地域文化 関所と斜面の畑 三峰と栃本(埼玉県)の暮らしと水【水と地域文化】 埼玉県秩父市大滝は、荒川の源流をかかえる山あいの地域です。江戸時代の地誌が書き残した焼畑と関所の村・栃本、狼を神の使いとする三峯神社、栃の葉で包む「つとっこ」、そして大滝の沢の水がどこへ流れていくのかを、公開資料だけで書き留めます。 詳しく見る 水と地域文化 焼畑と平家伝説の山里 椿山(高知県)の食と生業【水と地域文化】 高知県仁淀川町の椿山は、愛媛県境の急斜面に家々が段をなす山里です。昭和50年代まで続いた焼畑、雑穀とイモの食卓が白米へ移った道筋、平家伝説を伝える太鼓踊り、谷を流れる水のことを、公開資料だけで書き留めます。 詳しく見る 水と地域文化 湯治の山 乳頭と後生掛(秋田県)の湯と暮らし【水と地域文化】 秋田県の奥羽山脈にある乳頭温泉郷(仙北市)と後生掛温泉(鹿角市)は、藩主の湯治場から庶民の自炊湯治、地熱のオンドルまで、湯に通う暮らしを今に伝える山の温泉地です。市史と公式資料から、湯治の作法と「温泉という水」を書き留めます。 詳しく見る 水と地域文化 砂糖と藍 讃岐と阿波(香川県・徳島県)の農村と水【水と地域文化】 讃岐の引田(香川県東かがわ市)の和三盆糖と、阿波の藍住町(徳島県)の藍。二つの換金作物を育てた農村の生業と、ため池と吉野川という対照的な水の背景を、自治体・省庁の公開資料だけで書き留めます。 詳しく見る 水の知識 浴室の鏡や蛇口の白いうろこ汚れの正体は?クエン酸を使う前に確かめたいこと 浴室の鏡や蛇口の白いうろこ汚れは、水道水のミネラルが水滴の乾いたあとに残ったものです。さいたま市の案内と、TOTO・LIXIL の公式のお手入れ情報をもとに、汚れの正体と、クエン酸を使う前に確かめたいこと(使わないとされる場所・混ぜない)を整理しました。 詳しく見る 水の知識 土鍋の目止めとは?お粥で水漏れを防ぐ手順と、目止めがいらない土鍋 土鍋の目止めは、お粥を炊いて土の細かな穴をでんぷんで埋め、水漏れを防ぐ下準備です。伊賀焼の窯元・長谷園の公式情報をもとに、お粥の炊き方の手順、目止めが必要なときと不要な場合、ひびが入ったときの考え方を整理しました。 詳しく見る 水の知識 冬のランニングでも水分補給は必要?寒いと渇きを感じにくい・飲む量は体重で確かめる 冬のランニングは、寒さでのどの渇きを感じにくく、水分補給が遅れがちです。日本陸連と日本体力医学会の「安全10か条」、日本スポーツ協会の目安(体重の減少2%以内)、運動生理学の研究をもとに、飲むタイミングと量の確かめ方を整理しました。 詳しく見る 水の知識 会社の水の備蓄は1人何リットル?従業員の3日分=9リットルの根拠と置き場所 会社・事業所の水の備蓄は、従業員1人あたり1日3リットル×3日分=9リットルが目安です。人数別の量の早見、来客分の上乗せ、保管場所の分け方と管理の考え方を、内閣府のガイドラインと東京都の案内をもとに整理しました。 詳しく見る 12345