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「水のソムリエ」は水の疑問を過去へ
水の自由を未来へ送るサイトです

新着順

伏見の名水と酒蔵めぐり(京都)

  • 京都府の輪郭シルエットを重ねた社寺の屋根の写真(伏見の名水の記事)
  • 「御香宮」の社名の起源と記載される伏見の御香水を起点に、月釜会・献茶会の茶の湯文化と大手筋商店街・城下町の町歩きを組み立てる京都・伏見の旅を、環境省ポータルの記載で整理します。

仮想水(バーチャルウォーター)とは

  • 仮想水(バーチャルウォーター)とは、輸入食料を自国で作ると仮定した場合に必要な水の推定量。環境省の資料をもとに、日本の約800億立方メートルという規模と食べ物と水の関係を解説します。

水道料金が値上がりする理由と今後

  • 水道料金が値上がりする理由を、総務省資料の一次情報(有収水量の減少・水道管の老朽化・更新投資の増加)から整理し、自分の自治体の料金や改定情報の調べ方も手順つきで案内します。

海水淡水化の仕組みと日本の現状

  • 海水から飲み水をつくる逆浸透(RO)法の仕組みをやさしく解説し、福岡の「まみずピア」と沖縄県企業局の海水淡水化センターの公式サイト情報から、日本の海水淡水化の現状を整理します。

データセンターの冷却水問題とAI時代の水

  • AI時代に注目されるデータセンターの冷却と水を、資源エネルギー庁の特集とGoogle公式発表という一次情報だけで整理。2026年4月施行の新措置とPUE、水の還元の取り組みを事実ベースで解説します。

シリカ91mg/L超の島の水【世界の名水】フィジーウォーター〜フィジー〜

  • フィジーの国土の輪郭シルエットを重ねた、採水地ラキラキ沖ナナヌ・イ・ラ島の浜の写真(フィジーウォーターの記事のアイキャッチ)
  • 南太平洋フィジー・ビティレブ島ヤンガラ渓谷の被圧帯水層(アルテシアン)から生まれるフィジーウォーターを整理。硬度106mg/L・pH7.7の水質(シリカは資料により86〜93mg/L)と、貿易風の雨を火山岩がろ過する非加熱の水の仕組みを、公式資料に公的機関と査読論文の裏付けを加えて解説します。

火山岩盤が磨く地下420mの水【世界の名水】済州サムダスー〜韓国〜

  • 済州島の火山岩盤水サムダスー。漢拏山の火山岩盤層を通り地下420mから汲み上げる水の硬度18mg/L・pH7.8などの数値と土地の物語を、JPDCと丸紅の公式資料に済州道・済州観光公社の公式資料を加えて整理します。

水深600〜900mから汲み上げる海の水【世界の名水】コナ沖の海洋深層水〜アメリカ・ハワイ島〜

  • ハワイ諸島の輪郭シルエットを重ねた、カイルア・コナのコナ湾と青い海の写真(コナ沖の海洋深層水の記事のアイキャッチ)
  • ハワイ島コナ沖の海洋深層水を原水とするマハロウォーター。海洋大循環が運ぶ深層水の仕組みと、取水管で汲み上げる仕組み、ネルハ内の工場での脱塩・ろ過工程を、日本公式サイトの記載とハワイ州機関NELHAの公表資料をもとに整理します。

5,000年前の溶岩が磨く水【世界の名水】オルフス泉〜アイスランド〜

  • アイスランド国土の輪郭シルエットを重ねた、オルフス自治体スレンクスリ峠の苔むした溶岩原の写真(オルフス泉の記事のアイキャッチ)
  • アイスランドのオルフス泉から採水されるアイスランディック・グレイシャル。約5,000年前の噴火で流れた溶岩の層に育まれる水のpH8.4・TDS62ppmなどの特徴を、公式サイトの記載と公的資料をもとに整理します。

硬度638mg/Lの炭酸水【世界の名水】サンペレグリノ〜イタリア〜

  • イタリア国土の輪郭シルエットを重ねた、サンペレグリノ・テルメを流れるブレンボ川と遊歩道の並木、対岸の町並みと山の写真(サンペレグリノの記事のアイキャッチ)
  • 北イタリア・ロンバルディア州の温泉地サンペレグリノテルメに湧く硬度638mg/Lの水を、正規輸入元の情報だけで整理。約30年かけて地層を旅する水源の物語と1899年設立の歴史、日本の軟水との違いを解説します。