コーヒー豆の写真を背景にウォーターサーバーとカップを描いたイラスト(カフェ機能の記事)

コーヒー好きのウォーターサーバー選び|カフェ機能とは

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コーヒーをよく飲む人がウォーターサーバーを選ぶとき、「カフェ機能付き」という選択肢があります。本記事では、当サイトの比較台帳10社のうちカフェ機能一体型の公式記載がある機種の事実と、通常のサーバー+コーヒーメーカーを別に置く選択肢との違いを整理します。

掲載する数値・記載はすべて2026年8月時点の各社公式サイト調査(機能の詳細は2026年8月9日調査の公式FAQ)にもとづきます。

結論:カフェ機能一体型の公式記載はevery freciousのみ

当サイトの比較台帳10社の公式記載機種を基準にすると、コーヒー抽出機能を一体化したサーバーはevery freciousの「tall+cafe」(月額3,850円・税込(公式サイト記載・2026年8月調査))のみです。

tall+cafeはUCCのカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」を搭載した機種で、公式FAQには「常温水やリヒート機能等、トールと全て同じ機能が搭載されております。オリジナルモデルのトールに追加でカフェ機能がついたものが、トール+カフェとなります」と記載されています(公式サイト記載・2026年8月9日調査)

tall+cafeのカフェ機能(公式FAQで確認できる事実)

項目公式記載の内容
抽出方式UCCのカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」搭載
サーバー機能tallと全て同じ(温水80〜85℃・ECO温水約70〜75℃・高温水約90℃・常温水対応)
市販のコーヒー粉使用可能(粉用のフィルターホルダーとフィルターは取得時点で無料プレゼントの表記※)
カプセルの購入先ネット通販や一部薬局等で購入可能
カプセル代別途(公式FAQに金額の記載なし)
月額3,850円(税込)。tall(3,300円)との差は月550円
表1:every frecious tall+cafeのカフェ機能。各社公式サイト記載(2026年8月調査。機能詳細は2026年8月9日調査の公式FAQ)。※無料プレゼントはキャンペーン性の表記のため終了・変更の場合があります

ポイントは2つあります。第一に、専用カプセルだけでなく市販のコーヒー粉も使えると公式FAQに明記されている点です。カプセルの手軽さと、好きな豆を挽いて使う自由度を両立できます。

第二に、カプセル代は月額3,850円に含まれず別途かかる点です。公式FAQにカプセルの金額は記載されていないため、本記事では具体額に触れません。継続的に使う場合のコーヒー代は、購入先で確認してから判断してください。

「通常のサーバー+コーヒーメーカー」という選択肢

カフェ機能一体型が唯一の正解というわけではありません。通常のウォーターサーバーと、手持ちの(または好みの)コーヒーメーカーやドリッパーを並べて使う構成でも、サーバーの温水を注ぐことでコーヒーは淹れられます。

一体型の利点は、置き場所が1台分で済むことと、給水・抽出が同じ筐体で完結することです。逆に、抽出方式を自分で選びたい人(ハンドドリップ・フレンチプレス等)は、通常機種+好みの器具のほうが自由度は高くなります。tallとtall+cafeの月額差は550円(公式サイト記載・2026年8月調査。3,850円と3,300円の単純差額)なので、「一体化に月550円を払うか」が判断の目安になります。

コーヒー用途での選び方(条件分岐)

1台で完結させたい場合

置き場所を増やさずコーヒーまでまかなうなら、台帳10社で唯一のカフェ一体型であるtall+cafeが候補です。サーバーとしての機能(温冷水・常温水・使い放題)はtallと同一なので、通常のサーバー用途が損なわれることはありません。

every frecious tall+cafe(エブリィフレシャス トール+カフェ)
月額3,850円(税込)の定額使い放題(浄水型)にUCC「ドリップポッド」のカフェ機能を一体化。市販のコーヒー粉も使用可能で、カプセル代は別途(公式に金額記載なし)。新規申込は実質4ヶ月半額キャンペーン中(公式サイト記載・2026年8月8日時点。キャンペーンは終了・変更の場合があります)
every frecious 公式サイトで料金を見る

抽出にこだわりたい・費用を抑えたい場合

ハンドドリップなど抽出方式にこだわるなら、通常機種+好みの器具が向きます。コーヒーの味は湯温にも左右されるため、温水温度を軸にした各社の整理は白湯はウォーターサーバーで作れる?10社の温水温度を整理が参考になります。抽出後の一杯を薄めたり冷ましたりする常温水の対応状況は常温水が出るウォーターサーバーは?浄水型5社で確認で確認できます。

まとめ

コーヒー好きのウォーターサーバー選びは、「一体型で1台に集約するか、通常機種+好みの器具で自由度を取るか」の選択です。台帳10社でカフェ一体型の公式記載があるのはevery frecious tall+cafeのみで、tallとの月額差は550円。市販の粉が使える一方、カプセル代は別途で公式に金額記載がない点まで確認したうえで判断してください。

掲載の数値・記載は2026年8月時点の各社公式サイト調査にもとづきます。契約前には最新の公式情報の確認をおすすめします。